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ああ、日比谷野音・・・秋の夜長

  • 執筆者の写真: Noah ナシゴレン
    Noah ナシゴレン
  • 2017年10月15日
  • 読了時間: 2分

天気が良かったので衣替えした。

長袖をだしてカバンを肩にかけて

霞ヶ関駅で降りると・・・焼きそばの匂いがした

さすがわ野音です。10・9まちにまった野音です

それにしても天気がいいなあ

早めに開場入りした。

ここの空気を楽しみたかったから

ぷしっと、アサヒスーパードライを空けた

秋空を見上げながら野音のステージをながめて乾杯

うーーーーン、なんて贅沢なんだ。この時期

暑くもなく寒くもなく、最高じゃないか

で?今日はなんだっけ。そうでしたchaboさんでした

あんまり気持ちいいので忘れていました。

いくつものステージを思い出していました。

それにしても久々だなあ

事情がありライブは遠慮していた、今日の席はぎりぎりかな

でも天井もないし野外なので大丈夫かな・・・・

60年代のロックが流れる中

「雨上がり・・・・・」のイントロが

いきなり始まった。気がついたら総立ちだ

チャボさんは機嫌がいい。バンドも素晴しい。

この日はCHABO NOW!いまのチャボでした。

引き締まった演奏は悲しさも懐かしさも嬉しさも

全部を表現していました。

「ニジェール」が聴こえた、しばらくあっていない友人のことを思い出した

「毎日がブランニューデイ」を聴きながらささいな生活の中の幸せを思い

「MY R&R」を聴きながらこれまでの道のりを少しだけ振り返る

いやああ、贅沢な時間だ。こんな時間がずっと続いたらいいのになあ

「家路」そろそろ家に帰ろう。あのこが待ってる家に

いつもの生活に戻ろう、またいつもの

帰りに道々、チャボさんの書いた野音への想いを読んだら

ためていた物がすこしずつ溢れていた

また来年野音でここで会いたいなあ

ありがとうチャボバンド


 
 
 
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