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熊本・大分震災 4月23日

  • 執筆者の写真: Noah ナシゴレン
    Noah ナシゴレン
  • 2016年4月23日
  • 読了時間: 2分

未明に起きた地震は人ごとではなかった

5年前の震災を思い出した。わずかな期間ではありましたが避難所での出来事を思い出しました。

数日後の被災地の状況も当時と同様、物資が不足・情報が不足

決定的な違いはインフラでした。当時、北上にいましたが

翌々日には電気が水がと復活しましたしかしガソリンスタンドと物流は同じく改善はされませんね。

こんな時いつも思うんです。「自分に出来る事はなにか?」

偉そうに書く事はできませんが少なくともいつも通りの生活を失った皆さんがいる

そんな時だからこそ、いつも通りの生活をしっかりとやることが大切じゃないかなと

仕事や生活や家族をわきにしていざ!被災地の為に・・・・・とはなれません。気持ちは心配していますが

このところfacebookもあまり更新したくないしみるのもつらいですね。

善意の行為を揚げ足をとったり、行動する公的機関を批判したり自粛だとここぞとばかりに

寝ずに報道している人たちも人間だ弁当だって食べるだろう

日本はいつからこんな小さい心の国になったんだろう

もっと自由に物が言えて行動出来る国じゃないのか・・・・・

家族が熊本在住という友人から無事だとのメッセージが来てほっとしている、

身近な人たちの安否が気になる。もしもの時のことを今回ばかりは常に考えた。

まず自分が生きて初めて他の面倒がみれるんじゃないか

かくいう、自分の親の面倒もまともに見れない私は言う資格もありません。

どろまみれで救助活動を続ける自衛隊さんは立派だと思う

寝る時間もおしんで被災地の状況を報道する目の下くまだらけの報道アナウンサーも立派だ

避難所でテントで活動する行政職員さんも立派だ

「さて自分に出来る事はなにかな?」


 
 
 
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