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YES WE CAN
- Noah ナシゴレン
- 2015年12月9日
- 読了時間: 2分
茨城県常総市9・10におきた豪雨と鬼怒川の決壊により
多大な被害に見舞われた地域。ニュースの報道にあったように
濁流に飲み込まれた車や家など
あれから三ヶ月・・・常総鉄道に乗り今日の会場M高校にやってきた
もともと育ちの良い皆さんで進路のこともそんなに苦労はなかったが
今年ばかりはそうもいかない。現実面9・10は就職試験間近だったから
企業はそれどころじゃなく受注に追われる建築業や土木業
当然、試験は延期。家が被害にあい仮住まい、進学もあきらめた
そんな将来への不安のこえも聴こえた
さていったい僕のなにができるんだろう・・・・・
予想以上に明るい笑顔の皆さんに迎えられ、少し安心した
僕は精一杯の、エールをつきなみな言葉だけれど
夢や希望に向かってあきらめないこと。
どん底のあとには必ずいい事がまっているさ
帰りに常総線の車掌さんと話をした
壊滅状態の鉄道がわずか2ヶ月で全面開通した
その裏では民間企業の力なくしてはない
土木作業のみなさんが突貫作業で働いてくれたおかげで
全面開通。まだ水害の残る校舎や、ホーム、など痛々しかったが
僕は2011・3・11の東北を思い出した。ニューオールリンズのカトリーナを思い出した
現実は待っていてくれない
時代は進んで行く。誰のせいでもない
駅前でJAがフリーマーケットをやっていた。ボランティアがたくさんの花を植えていた
一生のうちにたぶん1度の経験だろう
常総の高校生たちはスゴい経験をしたんだと思う
YES WE CAN
旅は続く・・・・・・


