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音楽の季節がやって来る

  • 執筆者の写真: Noah ナシゴレン
    Noah ナシゴレン
  • 2015年9月23日
  • 読了時間: 3分

一年で平均するとこの時期9から12月にかけてが

ライヴやレコーディングが多いような気がする。

たぶん気候もようやく涼しくなったり

予定がたてやすかったりということもあるのかな?

9・20は初めての会場。赤坂cafe salaにて

「セメント兄弟」でのライヴ。

8・30に五人で吉祥寺のスタジオに集まり

9・8に大宮でjinさんとスタジオでいきなりライヴだ

僕の感ですがライヴをやった方がいいバンドなんですよ

結果は予想通りでしたが

メンバーはようやく望みが叶いました(3年かかった)

ピアノはjinさん。jazzなグランドピアノで余裕のプレイ

僕のバンドでの最重要条件の一つが「アイコンタクト」

演奏中それぞれにそれができるかどうかでバンドは決まる

jinちゃんのピアノプレイはまるで流れるように

バンドを音の河にスムーズにながしてくれました

いくつかのナンバーは彼のピアノにより更に変化していきました。

the noah bandからは重臣のよしき・・・・

ここ最近のライヴでの活躍の成果が確実に出ていました。

素晴らしいプレイに驚きました。先のスタジオでも感じましたが

彼のベースが前へ出るベースなんです。お見事!

華麗なる変身。まだまだ彼は上に行けるベースですね。

そしてバンドを上手くまとめてくれました。

そして夏からのライブハウスでは数々の名演につきあってくれた

yokoは今回もコーラス・ピアニカ・マラカスと大忙しでしたが

貫禄のプレイでした。

会場のsalaはスペ−スもほどよくこの日も僕らの他

jazz,solo.opelaまでノンジャンルで幅の広い会場でした。

いわゆるライヴハウスのやや影のある空気ではないですね。

いつも通りのメンバーではないバンドと演奏する事で

大変学ぶべき点が多々ありました。あうんの呼吸と行かないことも

不安な場面もスリルがありそれはそれでいい緊張感と楽しみがあるなと

こうしたことが自身の刺激へと繋がっています。

打ち上げでは赤坂の中華飯店で盛り上がりましたが

そのときよしきさんからスゴいものを魅せられました。

過去10年2006年から2015年までのノアソングの歌詞カードコードでした。

驚きました。そのいくつかは未発表・スタジオ・ライヴでの演奏のみ

他のアーティストへの提供・などなど作った私自身すら忘れていたものも

まるで押入れのなかから倉庫からパンドラの箱を探して今開いたかのような気分でした

そうした忘れかけていた歌を大切に持っていてくれたよしき君に感謝しつつ

いつか日の目をあびるようにしたいなあと思いました。

ご機嫌なこのメンバー「セメント兄弟」とは年内はあと数回はステージの予定があります。

次回は10・25予定。

あなたの街に来たら是非会いに来て下さい。

「あなたの愛を固めます」

tokyo akasaka cafe sala

2015/9/20

semente brothers

noah/vo/guitar

yoshiki/bass

yoko/cho/pianica/per

jin/piano

set list

1-夏の少年

2−夢のうた

3−河

4−道化者の涙

5−ルート66


 
 
 
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