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大人になれば
- Noah ナシゴレン
- 2015年8月18日
- 読了時間: 1分
茨城県・再稼働を待ちわびる原発の街で
自衛官志望の高校三年生たちと安保法案について語り合う
たぶん、日本中を探してもこんな大人は僕一人だろう?
すまないが、エセ・エコ団体や、デモ推進者や、適当な政治家さんには
聴こえない、生の話だ。もちろん、幸せにもそんなただの一人の人間が
彼らの声を聞けるという事は感謝しています。
東京でデモに参加している(できる)若者だけじゃなく
地方にも真剣にこの国の未来を考えている高校生は沢山いるということ
すぐに右や左と二極化で決めつけたがる大人は嫌いだ
普段通りの生活が出来る幸せをただまっすぐにすすむということは
ごく自然で無理のない旅が続けられる
この街にまた来月戻る事になった
さあ、今度はどんなお土産を彼らに持っていけるのだろう
帰りのクーラーのギンギンにきいたスーパーひたちの指定席にのり
隣の席の4人家族連れ、帰省帰りのようだ
しあわせな姿を見ていたら
iーphoneから佐野元春の「blood moon」の強烈なナンバー
「キャビアとキャピタリズム」が飛び込んできた
旅はまだまだ続く